りす組 クラスニュース【2月】
今月は雪が降り、寒い日が続きましたね。
鬼のお面を作った頃から「これつけたい!」と言ってお面をつけて、鬼になり楽しんでいた子どもたちだったので節分では気合十分!
たくさんのカラーボールを鬼の的をめがけてたくさん投げて、たのしく豆まき遊びをすることができました。


最近は子どもたち同士の関わりが増えてきて、優しく友だちと接しようとする場面が見られるようになりました。
芝山を登ろうと頑張っている友だちを見つけると手を伸ばして「〇〇くんの手に掴まって!」と手伝っている姿が見られました!
遊んでいる途中、靴が脱げてしまい困っている友だちがいると駆け寄って靴を履かせている子がいて、優しい子どもたちの姿にほっこりさせられる日々です!



大好きな遊具では滑り台下で保育者が待っていると、とても可愛い笑顔で滑ってきてくれました!
最近は友だちが待っていて、滑ってくる友達に「ぎゅー」と言って抱きつく姿があり微笑ましい光景が見られるようになりました。
最近流行りのアンパンマン号では、友だちを乗せて紐を引いている姿が見られるようになりました。
外で遊んだ後は自分で靴や靴下を脱ぐ姿が見られました!
お部屋に入るとしっかりと手洗いもできるようになり、成長を感じる毎日です!
今月はみんなが大好きな絵の具でフィンガーペインティングもしました!


はじめは慎重な子どもたちでしたが、手のひらにつけてダイナミックに楽しんでいました!
残り1ヶ月も子どもたちが元気に楽しく過ごせるようにたくさん遊んでいきたいと思います。