ぞう組クラスニュース【2月】
節分製作では、張り子の鬼のお面を作りました。
きりん組の時に張り子で風鈴を作った時よりも少し大きいサイズなので、友だちと力を合わせて作りました。
節分の日は、豆まきをして鬼退治をしました。
最初は鬼の迫力に驚いて、鬼が苦手な柊鰯の所に集まっていましたが、友だちのことを守ろうとみんなで立ち向かっていました。
みんなで、リクエストメニューを考えました。
今まで食べた給食の写真を見て、「これおいしかったな〜」「またたべたいな〜」と友だち同士で話をしていました。意見が分かれることもありましたが、友だちに譲ってあげたり、時には譲ってくれた子に他のメニューを決めてもらったりとたくさん話し合いをして決まりました。
みんなで決めたメニューは、3月の給食に出る予定です!
サバの解体ショーが終わった後は、さっそく「さばやさんやろう」と遊んでいました。
保育者の包丁さばきを真似をして3枚おろしにしたり、ブロックでサバを作ったりして楽しんでいました。
午後のおやつは、みんなでフルーチェを作りました。
ホイッパーで混ぜどんどん固まっていくと、「なんかかわってきた!」と驚いていました。
フルーチェは、あっという間に完食でした。
ドッジボールが大好きで、登園すると「きょうドッジボールする?」「はやくそといきたい!」と毎日ドッジボールで遊んでいました。
ドッジボール大会があるので、「ぜったいかつ!」と目標を決めて、作戦を立てたり、色々なクラスの保育者と対決したりして日に日にクラスが団結してきました。
