食育

ハロウィンの絵本に載っていたクッキーのレシピを見て、「みんなでつくりたい」と子どもたちが提案をして、クッキー作りが決まりました!
クッキー作りの日が近づいてくると、「くっきーってこうやってやるのかな?」と粘土で型抜きをして遊んでいました。



クッキー作りには、どんな材料が必要なのかグループのみんなで一緒に考えました。
おうちで作った子もいて、「なにいれたかな…」と思い出したり、「あまいからさとうかな?」とクッキーの味を想像したりして一生懸命考えていました。





保育者が実際に材料を持ってくると、「やったー!あたってる!」と嬉しそうでした。
砂糖、牛乳、バター、小麦粉を袋に入れて、みんなで順番にこねました。みんなで一緒にこねるグループもいれば、「30かいずつでこうたいね!」とルールを決めるグループもいて色々な発想があって面白かったです。




生地がまとまったグループからめん棒で生地を伸ばしました。うどん作りの時にやったので力加減もとても上手でした。



伸ばした生地は、お昼の時間まで給食室の冷蔵庫でひと休み。「くっきーまだかな?」「はやくたべたいな」と給食の時間や遊んでいる時もクッキーの事を思い出していました。
午後は、みんなが楽しみにしていた型抜きをしました。粘土で練習していた事もあり、とても上手で、好きな形の型を選んで楽しんでいました。





色々な形が出来上がりました。
好きな形を選ぶ子がいる中で、たくさん食べたい子は、いちばん大きな丸い形の型を選んでいました!
給食室でクッキーを焼いてもらいました。


焼き上がったクッキーを見て、「うわーはやくたべたい」「いいにおい!」と目をキラキラさせていました。


自分の作ったクッキーを嬉しそうに食べていました。
「あまい!!」「じぶんでつくったからおいしい」「おかわりはある?」と自分たちで作ったクッキーは特別であっという間に完食していました。





子どもたちのやってみたい!から始まったクッキー作りは、普段の遊びから当日までワクワクした気持ちを持って楽しく過ごしてきました。ぜひおうちでもお子さまと作ってみてください!


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