5歳児 ぞうぐみ



散歩に行くと、「あたらしいおみせがふえてるね」「あそこのかんばん、かわいくなったよ」と子どもたちの気付きが、たくさん聞こえてきました。
そこで、みんなで話し合い、卒園製作に新しい散歩マップを作ることにしました。
”移動”のために歩くと、ついつい見逃していまう物でも…子どもたちの目線で”散歩”をすると新たな発見の連続で、新しい場所もたくさん加わりました。
子どもたちと、散歩をする中で見つけた保育園周辺の魅力がたくさん詰まっています。




保育園の近くに新しく公園ができました。
できあがるのを楽しみにしていた公園に行くことを伝えると、「はやくいきたーい」「ゆうぐあたらしいのあったよ」と行く前からワクワクしていました。
公園に着くと、「あたらしいゆうぐがむずかしそー」とみんな大はしゃぎでした。
保育園へ帰ってきてからも「またいきたいねー」と話していました。





保育者が、ノコギリや金槌を使っていると、子どもたちが「なにしてるの?」と聞きにきてくれたので、「おままごと用のドレッサー」を作っていることを伝えると、「ぼくもやりたい」「わたしもてつだう!」とチャレンジしてみることに。
子ども達は真剣は表情をして、ノコギリで木材を切ったり、金槌を使って釘打ちをしていました。
「おれ、おおきくなったら、くぎうちめいじんになろうかな?」と言っている子もいました。




おわかれ会の日の給食はみんなで話し合って決めた、リクエストメニューで、ぞう組のみんなが大好きなものばかりでした。
とても、嬉しそうに食べていました。


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