きりん組クラスニュース【12月】
寒くなってきましたが、子どもたちに園庭で遊ぶ事を伝えると、「やったー!」「おにごっこしよ!」と大喜びです。鬼ごっこの他にも、ドロケイや氷鬼など色々な遊びを楽しんでいます。
砂遊びでは、木の枝や葉っぱなどを飾り付けて見立て遊びがどんどん広がっています。





クリスマスリースを作りました。
絵の具のお絵描きが好きな子どもたちは、「やりたい!」と準備万端!段ボールに自分の好きな色の絵の具を塗ったり、みんなが拾ったどんぐり を飾り付けしたりして素敵なリースが完成しました。







秋葉公園で拾ったどんぐりに絵の具で色を塗って、どんぐりごまを作りました。
絵の具が乾いたら、早速みんなでどんぐりごまで対決しました。「よくまわるね!」「すごーい!」と大喜びでした。
引き続き、どんぐりやまつぼっくりを使って遊んだり、実験したりと楽しんでいきたいと思います。

体操教室は、なわとびに挑戦しています。
なわをほどいて変身ベルトの形にします。最初の頃よりも、なわをほどいたり、結んだりするのにも少しずつ慣れてきました。
なわを自分で回して、跳ぶ事にも苦戦しながらも諦めずに頑張っています。





体操教室の後、園庭の周りを散歩しました。
久し振りに、「3匹のこぶた」のオブジェを見に行きました。子どもたちにとっては新しい発見がいっぱいで、点字ブロックや横断歩道など色々な話をしながら楽しく歩きました。


